ここでは24式太極拳の順番を並べてみました。
プリントアウトして練習に使ってみてくださいね(#^^#)

太極拳の動く順番を並べた物を套路(とうろ)とよびます。
順番をまだ覚えていない時は名前と動きが一致しない時もあるとおもいます。
見て覚えながら太極拳を楽しんでください。

動き出す順番としては、南に向いて立ち、東(左)に進みます
正面を向いた状態で左手と右手の横一直線がメインの動線となり動きが進んでいきます
よく方向が分からなくなってしまう事があるので正面の位置を見失わないようにしましょう。

太極拳を覚えてきたら級や段にチャレンジも?
太極拳の世界へようこそ!
これから始める、又は、始めようとするあなたが、迷わず楽しく続けていくために経験者の皆さんから伝えておきたいことを聞きまとめました。
楽しく続けていくためのヒントになればと思います。
1.「スローモーション」は最高の筋トレ
一見楽そうに見えますが、ゆっくり動くことは筋肉を使い続けるため、実はかなり足腰を鍛えられます。
翌日の筋肉痛は「正しく動けた証」です。
始めのうちは力みすぎて思ったよりも筋肉痛になります
簡単な緩い運動だからと言って長時間夢中で練習すると次の日に「う”~なんで?」となりますのでご注意ください!!
2.最初は「盆踊り」で構わない

最初から先生のように優雅に動ける人はいません。
まずは形をなぞるだけで充分。
不格好でも、動いているうちに少しずつ「太極拳らしい形」に
変わっていきます。
だいじょうぶ。
3.膝(ひざ)の向きだけは死守して
唯一のルールといってもいいほど大事なのが「膝とつま先の向きを揃える」こと。
これさえ守れば膝を痛めず安全に一生続けられる運動になります。
4.覚えられなくて当たり前
太極拳の動きは日常にないものばかり。「さっきやったのに忘れた!」と自分を責めないでください。
100回忘れて,101回目に覚えるかもしれません
5.「力を抜く」のは一生の課題

「リラックスして」と言われますが、これが一番難しい!最初は「肩の荷を下ろす」くらいの気持ちで、少しづつ無駄な力を削ぎ落していきましょう。
6.呼吸は「止めないこと」が最優先
吸う・吐くのタイミングを気にするあまり、息が止まってしまうのが一番もったいないです。
まずは自然な呼吸で、動きを止めないことだけに集中しましょう。
7.比べるのは「昨日の自分」だけ
周りのベテランさんと比べると落ち込みますが、彼等も数年前は今のあなたと同じでした。
自分の体が昨日より少し柔らかくなった、その変化を楽しみましょう。
8.ウェアや靴は何でもいい
形から入るのも楽しいですが、「まずは動きやすい服装でOK」
ただ、底が薄くて平らな靴(上履きのようなもの)だと、地面を掴む感覚が分かりやすいのでおすすめです。

9.「気」は後からついてくる
「気を感じなきゃ」と構える必要はありません。リラックスして血行が良くなれば指先がピリピリと温かくなったりします。それがあなたの「気」のはじまりです。
レベルアップするにつれ「?」「!!」がたくさんあるのも太極拳のおもしろさなのかな?と思います。
10.1日5分でも「太極拳」
教室の日だけでなく、家で一つだけポーズをとってみる。その積み重ねが驚くほど上達を早めます歯磨きをしながら片足立ちをするだけでも練習になりますよ。
太極拳は急がず、焦らず、深呼吸を楽しみながら自分のペースで一歩ずつ!
これから先長ーく太極拳を楽しんでいきましょう。
