太極拳の手のかたち

24式太極拳で必要とされる手の型は3つ

套路のどこの型に出てくるのかじっくりと確認してみてくださいね。

掌(ヂャン)

 

手の平を自然に開いた状態

  • 手のひらは軽く丸みを持たせる
  • ほっぺに添える手のイメージ
  • 弧形を保つように開く

推掌、按掌、搂掌など

拳(チェン)

こぶしを握る

  • 親指は中に巻き込まない
  • 拳面を平らに
  • 強く握りすぎない
太極拳拳の形

双峰貫耳、搬攬捶

鉤手(コウシュ)

つまむような手

  • 5指を揃えて 
  • 丸みを保つ
つまむダメな例

単鞭

太極拳の基本姿勢と基本動作を表す言葉が
「三型五法」です

三型(サンシン)   

  • 歩型→並歩・開立歩・弓歩・虚歩・仆歩・独立歩
  • 手型→掌・拳・鉤手
  • 身型